 |
|
 |
|
|
トマス・ホッブズの三部作、第1巻「物体論」、第2巻「人間論」、第3巻「市民論」を『哲学原論(Elements of Philosophy)』としてまとめた本邦初訳本(市民論のみを除く)。近代政治思想史を基礎づけた哲学者ホッブズの主著。社会契約論の重要性が見直される中、その現代的意義を再確認する。
|
 |
| |
| 「幸せに生きる力」を伸ばす子育て |
|
|
 |
| 増山均[著] |
 |
|
|
これまで「子どもの意欲をつぶさない環境」「子どもたち自身の文化をつくる大切さ」を提案してきた著者が、「3・11」を経験しても強いこころを失わない子どもたちの姿に学びながら、子どもに接する親や教師、地域社会の大人たちへメッセージを届ける。
|
 |
| |
| 武女 乱世を生きた夫婦の絆 |
 |
| 杉山頴男[著] |
 |
|
|
戦国の世には男を凌ぐ妻たちの戦法があった! 信長から大石内蔵助まで、名将の妻たちが身につけ日常生活の中で実践していた真の作法の数々を紹介。歴史ドラマに埋もれていたサムライ・ウーマンの活き活きとした姿をここに再現!
|
 |
| |
| 女と独裁者 愛欲と権力の世界史 |
 |
| ディアンヌ・デュクレ[著] 神田順子[監訳] |
 |
|
|
ムッソリーニ、レーニン、ヒトラー、スターリン、毛沢東、チェウシェスク。「独裁者たちは権力掌握の早い時期から、まずは女性を味方につけ、女性を自分の運命に結びつけねば道はないと理解した」(本書より)。20世紀の政治家たちは何に突き動かされ、なぜ女性たちをここまで必要としたのか?
|
 |
| |
| 真実 新聞が警察に跪いた日 |
 |
| 高田昌幸[著] |
 |
|
|
北海道警察裏金問題を報道後に北海道新聞社が北海道警察と行ってきた「秘密交渉」を、元報道本部次長が克明に綴る! 新聞はなぜ警察権力に屈せねばならなかったのか。組織はなぜ個人を切り捨てながら生きようとするのか。メディアの存在意義を問う!
|
 |
| |
| 「マイナスの自己暗示」から、 |
 |
| 山崎雅保[著] |
 |
|
|
苦しみばかりを生み出す「悪い暗示」に、支配されていませんか? 「私には、ほめられるところなんてない……」。そんな考えを持っているあなたでも、自己暗示の力を活用すればかならず「素敵な私」になれる! いま話題の心理カウンセラーが教える、「つらいだけの人生」から抜け出す秘訣!
|
 |
| |
| 芦田均日記 1905-1945 |
 |
| 福永文夫 下河辺元春[編] |
 |
|
|
戦前・戦中において、外交官、政党政治家、ジャーナリストとして足跡を残した芦田均の全40冊の未公開日記から、日本近現代史が明らかになる!! 軍部が台頭し、暗黒の時代へと突き進む日本を見つめながら、芦田は何を考え、何を書き残したのか。
|
|
 |
柏書房の古文書コーナー
油井先生の古文書講座ダイジェスト版(動画)が見られます。その他古文書情報が盛りだくさんです!
新刊書籍 5/10UP  |
|
|