5月1日(火)永井義男さん講演「江戸時代へのタイムトラベルは、天国か地獄か?」

『不便ですてきな江戸の町』の刊行を記念して、
ジュンク堂書店池袋本店さんにて、イベント開催が決定!


著者の永井義男さんが連休の谷間に皆さんを江戸時代へとご招待!!


「もしタイムトラベルができるなら、どの時代に行きたいですか?」
この問いには、多くの人が江戸時代と答えるはず。
時代小説やテレビ・映画の時代劇も設定は江戸がほとんどで、それだけに日本人にとって愛着と親近感のある時代、場所といえよう。

しかし、もし現代人が本当に江戸にタイムスリップしたらどうなるだろうか。
まず、奉行所に召し捕られる。それは何故か?
たとえ役人の目を逃れても、とても生きていけない。それは何故か?
どうにか人に助けてもらったとしても、江戸の生活は幻滅と失望の連続。それは何故か?
しかし、江戸にはやはり現代人を引き付けてやまない魅力がある。それは何故か?
時空を超えて江戸の生活を楽しみ、そして無事に東京に帰ってくるには、事前準備が必要。
では、どんな準備をすればいいか。
ファンタジーを実現するための方策を考えるなかで、江戸の真の姿を見ていきたい。 



日時: 2018年5月1日 (火) 19:30~(19:00開場)
場所:ジュンク堂書店 池袋本店 4F


■イベントに関するお問い合わせ、ご予約はこちらからお願いいたします。
(※ジュンク堂書店様のイベント詳細ページにジャンプします)

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