1/13(土)「おじさん鑑賞の夕べ」開催のお知らせ

『パリのすてきなおじさん』刊行記念 

第1回 おじさん鑑賞の夕べ


~パリのおじさん、山谷のおじさん~

日時:2018年1月13日(土)19時~

会場:Readin Writin BOOK STORE(東京都台東区寿2-4-7、田原町駅から徒歩2~3分)

参加費:1500円

定員:20名ほど

ご予約はreadinwritin@gmail.comまで

――――――――――――  

ときどき、いい顔のおじさんに出会う。

思い通りにならない人生を、照れながら撫でている。

わりといつも、自分がおじさんであることを忘れている。

ときに中学生男子のようにバカで、純情。

 

パリでおじさんの話を収集してきた金井真紀と

山谷でおじさんの写真を撮り続けた多田裕美子が

おじさんの面白さ、自由さ、くだらなさを語り尽くします。

 

夏の夜にホタルを見物するように、

「おじさん」にジッと目を凝らしてみる夕べ。

みなさま、ぜひお越しくださいませ。

★原画展も開催しています。詳細はこちら↓
http://www.kashiwashobo.co.jp/news/n22834.html

――――――――――――  


 <出演>

案内人:金井真紀 ゲスト:多田裕美子

<出演者プロフィール>

金井真紀
1974年、千葉県生まれ。作家、イラストレーター。著書に『世界はフムフムで満ちている 達人観察図鑑』『酒場學校の日々 フムフム・ビグビ・たまに文學』(皓星社)、『はたらく動物と』(ころから)。『パリのすてきなおじさん』(柏書房)うずまき堂代表(部下は猫二匹)

 

多田裕美子   
1965年、東京・浅草出身。東洋大学文学部卒業後、六本木スタジオ勤務、写真家岩切等の助手を経て、1995年からフリーカメラマンとして活動する。著書に『山谷 ヤマの男』(筑摩書房)。  

<書籍情報>
パリのすてきなおじさん(柏書房)


http://www.kashiwashobo.co.jp/book/b314183.html

難民問題、テロ事件、差別の歴史……。

世界は混沌としていて、人生はほろ苦い。
だけどパリのおじさんは、今日も空を見上げる。
軽くて、深くて、愛おしい、おじさんインタビュー&スケッチ集

中島京子さん(小説家)推薦!
「パリは人種のるつぼ、おじさんのサラダボウルだ。

読めば21世紀の隣人の姿が浮かび上がり、
クスクスも赤ワインも、より味わい深くなる。」



山谷 ヤマの男(筑摩書房)

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480815316/

本書は写真家多田裕美子が、東京山谷の玉姫公園で開いた青空写真館で出会った男たち、両親が営んだ山谷の食堂に集まった人々を記録したフォト&エッセイ集である。


朝山実(週刊朝日にて)
「眼光の鋭い元ボクサー。タオルの鉢巻きをしたジャージ姿の男……。背景に黒布を垂らしただけのポートレートなのに、撮影した場所の空気が伝わってくる。(略)男たちから聞き出した打ち明け話は、虚実に夢が混ざる。彼らの風貌を確かめるため、何度も写真の頁をめくりなおしてしまう。」


<お問い合わせ>
柏書房・竹田 090-1499-5149 takeda@kashiwashobo.co.jp

 

 

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加