第124回 多田屋教養講座(7月15日開催)

幕府の威光より大切な事とは

天保11(1840)年に川越藩・庄内藩・長岡藩に対して幕府が命じた三方領地替えは、庄内領民らの強硬な反対などにより、実施されませんでした。これにより、幕府の威光は傷つけられたのか。そもそも威光とは何か。だれが判断すべきものなのか。興味深い史料を丁寧に読み解きながら、筆者の言わんとするところを考察していきましょう。



講師 :油井宏子 先生
日時:2017年7月15日(土)  13:00~15:00 (受付開始 12:30~)
会場:ホテルプラザ 菜の花 4階(槙)
    (千葉市中央区長洲1-8-1)
受講料:2,000円
定員:100名(先着順)
※参加ご希望の方、お問い合わせは下記まで
 多田屋千葉営業所 担当:信田・古谷 TEL:043-227-8388
講座のフライヤーはこちらからご覧になれます。
※主催 多田屋のホームページをご覧になるにこちらをクリックしてください。



【講師紹介】
油井 宏子(あぶらい ひろこ)
千葉県生まれ。県立千葉高校、東京女子大学卒業。公立中学校教諭を経て、1989年よりNHK学園古文書講師。全国各地を行脚しながら、古文書の楽しさや面白さを伝えている。著書に『手がかりをつかもう! 古文書くずし字』、ほかに『古文書くずし字 見わけかたの極意』『絵で学ぶ古文書講座』『そうだったのか江戸時代』『古文書はじめの一歩』『江戸が大好きになる古文書』『古文書はこんなに面白い』『古文書はこんなに魅力的』(いずれも柏書房)、『江戸奉公人の心得帖』(新潮新書)、監修書に『江戸時代&古文書虎の巻』『古文書検定入門編』(いずれも柏書房)がある。

【交通案内】
△JR内房・外房線「本千葉駅」下車、徒歩3分
△京成千葉線「千葉中央駅」下車、徒歩10分
△千葉都市モノレール「県庁駅前」下車、徒歩1分
△JR千葉駅前③バス乗り場より小湊バスで「県庁前」下車、徒歩1分
※料金は、100円です。

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