甦る日本活版印刷の全貌!斯界第一人者による450年の通史
『 本と活字の歴史事典』
著者 印刷史研究会 編
書影
本体価格 9,500円
刊行日 2000年6月
ISBN 4-7601-1891-8
版型 B5判・上製
総頁数 512頁
在庫状況 在庫僅少
   
内容1 明朝体活字はどこから来たか。どこへ行くのか。キリシタン宣教師による連綿体の活字化、家康による活字鋳造と出版事業。東京築地活版に至る明朝体完成までの努力と本邦活版印刷の諸相を余すところ伝える通史的事典。
目次 第一章 きりしたん版について  大内田貞郎
 1 はじめに
 2 聖職者要請のための教科書作り
 3 日本に搬入された西欧の印刷機
 4 西欧の印刷機による国字印刷本
 5 漢字・平仮名交じり連綿活字化の推進者
 6 「連綿体」の活字化を促進させた要因
 7 蓮如の『御文』からの示唆
 8 「変体仮名」活字の〈父型〉
 9 「きりしたん版」と「古活字版」
第二章 駿河版銅活字――その成立と鋳造技術の解析  百瀬宏
 1 日本最初の銅活字
 2 駿河版銅活字誕生の経緯
 3 駿河版

   

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