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書籍詳細   柏の葉が季節ごとに色を変えます…
『 ぼくらはそれでも肉を食う』
-人と動物の奇妙な関係-
著者: ハロルド・ハーツォグ=著 山形浩生・守岡桜・森本正史=訳 書影
定価: 2,592円(税込)
刊行日: 2011年5月
ISBN: 978-4-7601-3962-0
判型: 四六判・上製
総ページ数: 368頁
在庫状況: 在庫あり
 
内容: 捕鯨にイルカ猟、熊との共生、捨て犬・捨て猫、外来種の持ち込み……人間と動物の関係はいま大きな問題になっている。米国の気鋭の動物心理学者が、最新の研究成果から、人間の動物に対する誤解の数々を指摘する。山形浩生訳。

目次:はじめに なぜ動物についてまともに考えるのはむずかしいんだろう?
第一章 人間と動物の相互関係をめぐる新しい科学
第二章 かわいいのが大事 人間のようには考えてくれない動物についての、    人間の考え
第三章 なぜ人間は(そしてなぜ人間だけが)ペットを愛するんだろう?
第四章 友だち、敵、ファッションアイテム? 人と犬のいろんな関係
第五章 「高校一の美女、初のシカを仕留める!」 動物との関係と性差
第六章 見る人しだい 闘鶏とマクドナルドのセットメニューはどっちが残     酷?
第七章 美味しい、危険、グロい、死んでる 人間と肉の関係
第八章 ネズミの道徳的地位 動物実験の現場から
第九章 ソファにはネコ、皿には牛 人はみんな偽善者?
訳者解説(山形浩生)

 
●著者
【ハロルド・ハーツォグ】
米ウェスタンカロライナ大学教授。動物研究の新分野である「人類動物学」の第一人者。米国では大統領のペット「ファーストドッグ」の解説者としてお茶の間で人気を博する


●訳者
【山形 浩生(やまがた・ひろお)】
1964年生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。米国の小説家ウィリアム・バロウズの紹介者として、数多くの翻訳を手がけてきた。主な訳書にポール・クルーグマン『クルーグマン教授の経済入門』(ちくま学芸文庫)、『非才!』(共訳、柏書房)、『毛沢東 ある人生』(白水社)などがある。

【守岡 桜(もりおか・さくら)】
翻訳家。訳書に『数学で犯罪を解決する』(共訳、ダイヤモンド社)、『非才!』(共訳、柏書房)、『地球温暖化は止まらない』(共訳、東洋経済新報社)などがある。

【森本 正史(もりもと・まさし)】
1967年生まれ。翻訳業
 


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