eigyo@kashiwashobo.co.jp
前に戻る
書籍詳細
不思議な姿や生態をもつ105種を厳選紹介
『 世界珍虫図鑑 改訂版』
著者:
川上洋一=著 上田恭一郎=監修
定価:
4,935円(税込)
刊行日:
2007年6月
ISBN:
978-4-7601-3168-6
判型:
B5判・並製
総ページ数:
220頁
在庫状況:
在庫有り
内容:
オオカブトムシ、ジンメンカメムシ、ホタルゴキブリ…。2002年発見の新種マントファスマを含むすべての昆虫の目(もく)を網羅した昆虫ファン必携の一冊。ふりがな付きで小学生高学年から大人まで楽しめるオールカラー図鑑。
※本書は人類文化社刊『世界珍虫図鑑』(2001年)を増補・改訂したものです。
《本書の特長》
○新種を含む105種の特徴や生態をカラー写真とともにわかりやすく解説
○本編に収録できなかった特筆すべき30種を新たに「珍虫紳士録」として紹介
○昆虫の世界を知るために必要な情報をふんだんに紹介した充実のコラム
○写真からひけるビジュアル・インデックス、和名・学名さくいんで自在に検索可能
目次:
はじめに
本書の使い方
口絵
珍虫とは何か?/昆虫の種はなぜ数が多いのか?/昆虫に近縁の生物/昆虫の分類/昆虫の進化をたどる/昆虫の棲む環境(ビジュアル・インデックス)
【珍虫図鑑本編】(全目におよぶ105種を写真付きで解説)
珍虫紳士録(本編に収録できなかった特筆すべき30種を紹介)
和名さくいん
学名さくいん
参考資料
◎著者紹介
川上洋一(かわかみ・よういち)
1955年東京生まれ。自然観察のインストラクターを経て、自然科学を専門としたイラストレーター&ライターとして活動。昆虫の他、両生爬虫類、里山、環境保全問題などを主なテーマとする。日本昆虫協会理事。著書に、『絶滅危惧の昆虫事典』(東京堂出版、2006年)など多数。
◎監修者紹介
上田恭一郎(うえだ・きょういちろう)
1950年宮崎生まれ。1978年九州大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、北九州市立自然史・歴史博物館昆虫担当学芸員(参事)、農学博士、日本鱗翅学会理事。鱗翅目(ヤガ科、コウモリガ科)の分類、化石昆虫の分類、シーボルト収集昆虫標本などを研究し、日本産鱗翅類データベースをGBIF(地球規模生物多様性情報機構)のプロジェクトで作成している。著書に、『世界の希少アゲハチョウ全種』(遠藤俊次との共著、ESI、2004年)など多数。
↑先頭へ戻る
HOME
|
お知らせ
|
新刊書籍
|
書籍検索
|
書籍購入
|
連載・特別寄稿
|
リンク集
|